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機能的咬合 矯正 小児歯科 顎関節症 大阪府柏原市 杉本歯科医院

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.072-972-1439

〒582-0008 大阪府柏原市古町2丁目2-12

矯正治療の流れ

矯正治療の流れについて

  1. 検査

    顔貌、口腔内の写真撮影
    レントゲン写真撮影(口腔内全体、顔貌正面と側面)
    上下顎の歯の模型
    頭蓋骨に対する上顎の位置の測定
    顎運動(機能)の検査→CADIAX(キャディアックス)
    その他必要に応じて検査が増えることがあります。
  2. 分析・診断

    検査したデータを総合的に分析し、現在の症状の原因は何なのかを追究します。その後治療計画(治療期間、使用する装置、費用等)を決定し,ご説明致します。
    当院ではガンマシステムを取り入れています。
    ガンマシステムとは、ウィーン大学名誉教授Prof.R.Slavicek(R.スラヴィチェック)の『咬合は生体に調和したものでなければならない。』という理論に基づいて開発された、顎機能咬合診断総合プログラムです。
  3. 総合診断

    患者さまひとりひとりのデータを、可能な限り正確に咬合器へ反映し、CADIAX、模型分析、セファロ分析(レントゲン写真分析)により総合的にかみ合わせの診断を行い、これまでの矯正とは異なる、データに基づいた治療計画を提案します。

顎機能咬合診断総合プログラム

CADIAX キャディアックス(顎機能咬合診断システム)

CADIAX キャディアックス(顎機能咬合診断システム)

Prof. R. Slavicekの理論に基づいて開発された、顎機能咬合診断診療プログラムです。キャディアックス下顎運動測定装置により得られたデータをコンピュータにより解析し、患者さんの持つ個々の骨格形態を分析し、咬合器の設定、最終補綴物を製作するまでのシステムです。

特徴
顎関節機能診断が可能。
下顎の運動をリアルタイムで表示することができる。
キャディアックスで記録した下顎運動に基づき咬合器の調節をすることが可能。
セファロ分析により治療計画を立てることができる


リファレンスSL咬合器

リファレンスSL咬合器

Prof. R. Slavicekによって開発された新しい咬合器です。この咬合器へ患者さんの口腔内を可能な限り再現させます。キャディアックスシステムと連動してますので、より正確な診断を計画することが可能となります。


Functional Occlusion Analysis

患者さまひとりひとりのデータを、可能な限り正確に咬合器へ反映し、CADIAX、模型分析、セファロ分析(レントゲン写真分析)により総合的にかみ合わせの診断を行い、これまでの矯正とは異なる、データに基づいた治療計画を提案します。


当院で行っている矯正治療

メタルブラケット

メタルブラケット

メタルブラケットとは、歯の表面に貼り付けたブラケットにワイヤーを通して歯を正しい位置へ導く金属製の装置です。もっとも一般的で、幅広い症例にも対応できます。
接着剤の発達により、装置の大きさが小さくなっているため、以前ほど目立たず、違和感も少なくなっています。


セラミックブラケット

セラミックブラケット

セラミックブラケットとは、金属製のブラケットの金属部分をセラミックで製作した矯正装置です。ブラケットが白いセラミック(陶材)でできているため、目立ちにくく、矯正中の見た目が気になる方におすすめです。
セラミックは、汚れが付着しにくく、清掃性にも優れた素材です。


Sugimoto Dental Clinic杉本歯科医院

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TEL 072-972-1439